Saturday, December 26, 2009

CA




SFO到着後、Stanfordへドロップインし、
時差ぼけの中LAまでドライブ
 
で、、、ユースホステルで爆睡。
@サンタモニカ
 
 

Thursday, December 17, 2009

Logicool


 
最近身の回りに急速に増えたブランドで、ロジクールというPCの周辺機器を作ってる会社の製品があります。Webカメラ、ワイヤレスマウス、ワイヤレスキーボード、2.1chサラウンドシステムなどなど
 
スイスに本拠地を置くこの会社は最初はマウスの製造メーカーとして、拡大してきて最近ではPCの周辺機器ではバッファローやエレコムと並ぶ大手のようです。(どちらかというとガジェットよりでバッファローのような半導体系は扱ってないみたいです)
 
ロジクール、何がいいって
デザインがよい!、そして安い
 
黒をベースのモダン系のデザインです。
  


写真だとちょっと見えにくいんですが、この会社のデザインですごいなーと思うところは黒でも素材の使い分けで光沢だったり彩度を調整してるところです
 
光沢が強い黒だけだと、いかにもなやりすぎ感がでてチープになりがちだったり、逆に光沢を落とすと落ち着きすぎて暗くなってしまう、という難しさがあると思うんです。が、そこを素材の組み合わせにより複数の黒を演出してポップな印象を作り出してるところがうまいなー、と思います
 
無印(原研哉や深沢直人)やアップルの白の使い方に非常に近いものを感じます
 
価格帯で行くと非常に安いものなんですが、デザインの良さから気兼ねなしに買ってしまいます(もちろん品質はよい!)デザインがブランドのポジションを決めるってつくづく思ういい例です

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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愛用のラップトップがThink Padのx200なんですが、部屋ではウルトラベースに乗っけて基本的に周辺機器を、UBの拡張端子につないでほぼほぼディスクトップ的に使ってます
 
残念なことにウルトラベースにHDMI端子を搭載しておらず、DisplayPortという(利用がオープンな)規格です。LenovoケチらずにHDMI乗っけろよって感じですが、とりあえず今DisplayPortをHDMIに変換する術を考えてます
 
このブログ読んでるギークな方、ご享受下さい。。。
 
(ちなみに、なぜかこのブログ、富士通、NEC、日立のサーバーからのアクセスがやたらと多い。知り合いいないのに・・・)

Tuesday, December 15, 2009

プレゼンテーション Zen

 
年末、やることは多々あります。膨大に書き出されたTask Listに向かうと、終わるのか多少不安もあります。
 
が、やっぱり本は読まないと。
 
というつもりはなかったんですがOAZOの丸善にふらっとよってしまったが最後、数時間立ち読みして、しまいました。何を思ったか、勝間和代の本などを読んだりもしてしまったんですが。。。
 
勝間和代の本。個人的にはあまり好きではないのですが、言ってることにはとても納得感はあります。過去の成功体験を自分で作ったフレームワークに当てはめ、一般化する手法は、見習いたいものです。彼女の本は何がいいって、メッセージがシンプルなので10分あればほぼ読めて理解できるところです。
 
勝間和代はおいといて、2冊いい本に出会いました
 
・ Presentation Zen
 


アップルでエバンジェリストを務めていたガイカワサキの本です。ガイの " The Start Of The Art"(邦題は起業完全マニュアルと何ともイケてない)は私のバイブルです
 
プレゼンテーションのハウツー本です。が、コンサルで習ったスライドの書き方とは180°方向性が違います。ポイントは


① スライドはあくまで演出の1つ、
  それだけでは言いたいことは伝えられない

② ヴィジュアルは重要な構成要素。
  メッセージとの整合性のとれたピクチャーを大胆に利用すべき

③ デザインがすぐれていることは
  メッセージを伝える上で重要
 
 
コンサルのスライドは観ていてわくわくすることはありません。もちろん数千万ってフィーをもらって分析してその結果を伝えるものだから、ファクトをしっかり伝えることに注力すべきなので味気のないグラフとスキーム図(構造解説図)がメインになるのはわかります。ただ、強いメッセージを持つプレゼンの場合はPresentation Zen 的手法は非常に効果的だと思います
 


 

・Free
 

 
クリス・アンダーソンは”ロングテール”の著者です。こっちは立ち読みでは読み切れなかったので購入。Freeってタイトルだから無料で配布してるのかなーと思ったらしっかり1900円しました。。。

Webサービスの一番のネックはマネタイズですが、この本は無料サービスを上手につかってマネタイズする戦術を体系的にまとめている・・・らしいです
 
ユーザーの行動心理がリアルの世界と全く異なるWebの世界で、どうやって永続的にいいサービスをユーザーに提供し続けるのかを示してくれる1冊なのではと期待してます。いいアイディアがあればどんどん活かしていきたい
 
 
 

Saturday, December 12, 2009

高校の同窓会

 



高校の同窓会がありました、
なんと渋谷のSUSで
 
富山県の高岡高校という高校の01卒~03卒までの3世代、計20人強もあつまってなかなかの盛り上がりようでした
 
パッと見、全然かわらないなーって安心できました。昔の先生や当時の恋愛話も、普段全くすることのない会話でなごみました。地元愛って当時はほとんどなかったんですが、年をとるにつれ大きくなってきてます
 
最近24時間ONだったので、久々に思いっきり飲んでのんびりできるいい休日でした

Thursday, November 26, 2009

Stave Jobs

 
TechCrunchの記事で感動
 
今年の感謝祭の感謝はスティーブ・ジョブズに捧げたい―1997年のAppleへの帰還はきわどかった

Steve JobsがAppleに戻らなかった世界は今よりずっと楽しくないものになっていただろう。Jobsはふさわしい地位を歴史上に与えられるべき伝説的人物である。この感謝祭を機に、私はSteve Jobsに感謝をささげたい。皆さんも同感だと思う。
 

自分がいなかったら、世界はもっと楽しくないものになっていたかもしれない。こうやって言われる人になりたいです
 
 
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Tuesday, November 24, 2009

SFC ORF - Open Research Forum 2009

 
六本木ヒルズ40階をワンフロアすべて貸し切って行われている

SFCの研究発表会 

ORF

に行ってきました。2日連続で。
 
SFCの研究成果は三田祭に比べてはるかに面白い。というのは、3つの点で
 
①アウトプットが形になってる、論文じゃない(ウェブサイトだったり、プロダクトだったり、プログラムだったり)

②できたものが実用性に耐えうるもの(マーケットテストを実施してる)

③特にエッジのきいたものが多い(21_21で出展されているプロダクトだったり、natureに載った研究だったり)
 
 
驚いたことは、

①iPhon率の高さ、おそらく70%以上
②Twitter率の高さ、会場が専用Twitterとリンクしてあった。
 
雰囲気はこの前いったウェブ系ベンチャーのカンファレンスに非常に近いものがありました。 

ORFの中でいくつかカンファレンスが用意されていてそのうち

”グローバルリーダーは育てることができるのか?”

とうセッションを見てきました

●石倉洋子(一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授)
●和泉法夫(新潟大学脳研究所統合脳機能研究センターデジタル医学分野特任教授/前日本SGI代表取締役社長 CEO/元米国シリコングラフィックス社上席副社長)
●磯部克(テクノサーチ株式会社代表取締役社長(元 日本ガイシ株式会社 副社長))
 
なかなか豪華です、パネラー
 
内容も面白かったです。ここで出ていたグローバルリーダーの要件を7つまとめると

1、英語力(言わずもがな、だけども難しい)
2、人間力(教養があるか、帝王学を身に付けているか)
3、実行力(現場感覚がどれだけあるか)
4、継続力(成果が出なくともどれだけ続けれるか)
5、先見性(時代の先をどれだけ見通せるか)
6、体力(国際間の移動、違う人とのディスカッションはかなりすり減るらしい…)
7、適応力(和食がないとムリ!って人はグローバルには活躍できない、と)
 
と。英語、、、当たり前ですが重要ですよね。ビジネス英語って現場でないとどうしても鍛えられないからなー、難しい。帝王学に至っては…一般人はそんな教育受けてないですよね。
 
でも、まっとうな話でした。
特に時代に古い固執せず、新しいものを追い求める姿勢が大事って、ある意味ラディカルな意見にはとても背中を押された思いでした。 
 
素敵なカンファレンスでした
 
以下、自分用のメモ
 
■石倉洋子さん
 ・T字型が重要
 ・最低限の知識がないといけない
 ・色々な原体験を持っていることが何よりもの強み
  -世界にはいろいろな人がいる、いろいろなものがある
  -同じ人と同じ場所でやっているよりも世界で人と交わるべき

 
■和泉法夫さん
 ・システムの変化…時代は変化する    
  -システム中心の世界  
  -PC中心の世界     Web1.0
  -ネットワーク中心の世界 Web2.0
  -コンテンツ中心の世界  Web3.0
 ・Googleの本社を俺のものにする、という気概
  (mountain viewのHQsはシリコングラフィックの本社だった)
 ・時代背景をみる眼…その通り
  →育ってくるには10年~20年はかかる
  →時代を読むことは困難、大事なのは keep running
 ・楽天が水脈を掘り当てて、他の大手が撤退したのは楽天がベンチャーだったから(CFがとても小さくて済んだ)
 ・哲学を知っている、持っていることはとても重要
 

■磯部克さん

リーダーは確固たるグランドデザインを自分の中に持っており、人に魅力的に語らなければいけない
リーダーは自分の人間性によって人を魅了しなければならない

<建学の精神>
①高潔で明朗闊達な人材の育成
②基礎学力の徹底した習得
③健全な身体、強靭な意志の
④学問の楽しさを知る教養豊かな人材
⑤日本の伝統。文化に立脚し、国際社会で活躍できる人材
 

・自分の考えを持ち、それを的確に表現でき能力
・全ての人に尊敬と非違をもって接する
・自分の行動に規範を持ち、そのことは行使により普遍である

Sunday, November 22, 2009

Twitter と Blogger の使い分け

 
なんとなく思ったことをTwitterでつぶやくようになると、Blogってどうしてもきちんと書かなきゃって思ってしまいます。
 
Blog:自分の考えをきっちりと発信するメディア
Twitter:自由に思ったことを発信するメディア

と、きっちりと機能分けされた気がします。
 
■ Twitter雑感
 
渡辺千賀さんも書いていましたが、日本語のTwitterは情報リッチになりすぎる嫌いがあります。だからあんまり情報量の多い人のつぶやきを読む気がうせてます
  
慶応の経済学部人気ゼミ教授、池田信夫先生とかその代表。内容はこいいんだけど読むのがメンドクサイ。。。勝間和代は会話がプライベートすぎてよく分からん・・・。
 
ホリエモンはなかなか好感持てます、素な感じが。
  
それにしてもこれだけTwitterブームなのに友達でTwitterやってる人をほとんど発見できません!このブログ見た方でTwitterやってる方、教えて下さい
 
@yasukane フォローミー!(定型句だけど、言うの恥ずかしいw)
 
■ Blog雑感
 
最近めっきり書いてる友人が減った気がします。一時のBlogブームはSNSにreplaceされてしまった感もありますが、Mixi blogですら書く人が知人では超限定的。社会人になると書かなくなるのかな。どちらにしろ残念
 
友人はプロフェッショナル系が多いんですが、どうやらあまりwebの世界に住んでる人がいないようです。…純粋にみんな忙しいんですよね。なんか俺が、暇人のようですが。
 
 
■ ふと思う
 
コレだけ、やれTwitterブームだ、やれYoutubeブームだって世の中にぎわってますが、普及率で見ると低いんじゃないか疑惑。RSSを使っている人は8人聞いて2人でした(世の中的には1割もいなさそう)やっぱりウェブの世界ってオタク向けのような気がします。そんな世界がすきなんですがねw