Thursday, July 9, 2009

パンゲア

 My Own Businessの話です。

何をしたいのか:知識・技術・ヒト・モノ・カネのグローバルな外部資源活用の促進
どういう立ち位置で:間に入る商社的な立ち位置です

誰に:中小企業、ベンチャー企業など資源が限られた会社
何を:サプライチェーンの一部をグローバル規模でアウトソース
いつ;今年度中に
どうやって:テクノロジーの力(Web)を使って
どうして:後日述

強み:中小企業とのネットワークを強みにしていきたい
   具体的には3代目社長へフォーカス

価値観:多様性、オープンマインド、グローバルな視野

会社名:パンゲア
*パンゲアとは:1912年にアルフレート・ヴェーゲナーが自身の大陸移動説にて、現在の諸大陸が分裂する前にひとつであったと仮説提唱し、 ギリシャ語で「すべての陸地」という意味で、この仮説大陸を命名した(ウィキペディア)
由来:国境を、大陸を超えて全ての資源が海を越えずとも容易に利用可能な社会を目指す、というところから

iStock

 自分の取ったし写真を優良で配布できる、一種のコミュニティーサイト、iStock。大衆の力を得るためには、大衆をコントロールしようとするのではなく、大衆が望むプラットフォーム作りに専念することがクラウドサービスで最も重要なことである、という例でクラウドソーシングの中で引用されていました。ネットサービスを作るにも、自分は利益を取らずにユーザーの満足度を最大化し、ユーザーのプライドを大切にする。新たなホスピタリティーのあり方だと思いました

フランクリン・コヴィー

 手帳を買ってしまいました、1万3千円。。。馬鹿だなーと思いつつもまずは形から。上手く回っていた頃と同じサイクルを手に入れるためにも当時の自分の真似です。当時は3千円の手帳でしたが、覚悟のためにも高いのを買いました。

SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLER

 代々木八幡と東急百貨店本店の中間点にあるセレクトブックセンター SHIBUYA PUBLISHING BOOKSLLER
セレクトショップなんですが、ビレッジバンガードのようにアンダーグラウンドカルチャー本ではなく、1940'~2000'まで10年ごとに時代を表現する本を並べた主張の強い本屋です。時代ごとの本棚を並べていると色々な発見がありました

一番の収穫はありきたりなんですが、昔は均質な文化が世界を支配していたけれど、時代と共に価値観が多様化していっているってこと、そして多様化する価値観の中で自分の価値観を見つけることがどんどん難しくなっていっているのが現代なんだと言うメッセージを受け取りました

40年代-戦争の反省-ダリ
50年代-アメリカ文化への憧れ
60年代-均質化されたグローバル文化の普及-ビートルズ
70年代-日本独自の文化の台頭-平凡パンチ、谷川俊太郎
80年代-ポップカルチャーの土台形成-村上春樹
90年代-多様化の時代-エヴァ
00年代-時代の成熟化、閉塞感-環境破壊、経済拡大の弊害

奥渋谷のお洒落な渋谷ゾーンにある、素敵な店でした

商売人としての感性

 新橋の外人の集まるバーで、英会話の教師で気が合うJONと飲んできました。GABAの教師以外にも、秋葉原のPC修理屋のCo-Founder、そして汐留のインターナショナルスクールの経営者という3つの顔を持っています。バンクーバーから日本に来たのは4年前、かつ日本語がしゃべれないという非常に不利な状況にも拘らず2つもビジネスを立ち上げて軌道に乗せているという根っからの商売人です。さらに彼は大学2年生のとき香港・台湾からLEDライトの玩具の輸入ビジネスをしてたらしいです。
 そんな彼は9月に次のビジネスを立ち上げるそうです。Rock Podという石のような形をした植木鉢を中国から輸入して日本で売るという至って、So Soなビジネスですが、これで成功する気満々です。いや、実際にモノを見てないから分からないんですけれども、ちょっお洒落な店で植木鉢買うと鉢の代金と木の代金がほぼほぼ同じじゃないですか。これが$5くらいで売れるって話なのでそこそこ商売になる気もします。
 彼のすごいところは、好奇心、人を巻き込む力、カネの臭いの嗅ぎ取り方です。センスはよく分かりませんが、前向きで商売を心のそこから楽しんでます。マネジメントの難しさを愚痴ってはいましたが、それでも楽しそうです。商売人に大事な要素を見ました。
日本でのディストリビューションチャネルを見つけるパートナーになって欲しいってお願いされたんですが、楽しそうなので少し手伝おうかと思っています。

Monday, July 6, 2009

目線を高く保つ

■ 目線
 シリコンバレーにいた頃の目線と今の目線は大きく違っています。普段見る風景、入ってくる言葉、触れる人が異なるからなのだと思います。当時よりもより現実的で地に足が着いてきています。でも同時に夢の大きさがしぼんできています。Re-Dream

 Optimistic, Open-Mind, Technology, Diversity, Global

■ ディスプリン
 ことをなすために必要なことは素晴らしいアイディアではなく、当たり前のことを当たり前にやり続ける規律と根気です。(柳井社長)

1週間の休みのスタート

■ 連休
 プロジェクトが終わったので1週間休みです。分析作業から開放されて、普段はできない出会いを求めて色々なアポを入れてヒトと合う1週間にしました。この1週間で事業の方向性を決定し次のPJが終わったときには将来への第一歩を踏み出そうと思います。

今週はココまでやる!
☆ビジョンの決定
☆メシのタネ獲得
☆創業メンバーの仮決定

■ 高校の同級生と再会
 第一弾として乃木坂で働いている、中・高の同級生と再会しました。3年目になって裁量権もって楽しく働いているみたいです。高校の友達の話題から始まって最近の仕事、そして結婚の話へとお決まりのコースを一通り話して終了。7年前の記憶しかない子が結婚を考えてるところを見ると、時のたつ早さをしみじみと実感するものですね。

■ サークルの創立者の会社訪問
 その後はJさんに合いに後楽園へ行ってきました。コトバンクのオフィスをまがりして小さく事業を始めているようですが、やっぱり考えてることはデカイ人です。英語のスクリプトをデータベース化してネット上へアップし、英語学習のサポートをする、といういたってシンプルなコンセプトですがしっかりと現実的かつ大きなマーケットへアクセスする仕組みを考えているようです。シードでVCから3000万円を調達したという驚異的な実績もあるみたいですし、今後に注目です。