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Monday, May 10, 2010

iPad

予約してしまった・・・。

32GB。iPhoneの時は出遅れてしまったのでここぞとばかりに開始時刻の朝10時にさっそくオンライン予約。到着予定の28日が楽しみです。

Thursday, November 26, 2009

Stave Jobs

 
TechCrunchの記事で感動
 
今年の感謝祭の感謝はスティーブ・ジョブズに捧げたい―1997年のAppleへの帰還はきわどかった

Steve JobsがAppleに戻らなかった世界は今よりずっと楽しくないものになっていただろう。Jobsはふさわしい地位を歴史上に与えられるべき伝説的人物である。この感謝祭を機に、私はSteve Jobsに感謝をささげたい。皆さんも同感だと思う。
 

自分がいなかったら、世界はもっと楽しくないものになっていたかもしれない。こうやって言われる人になりたいです
 
 
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Friday, September 18, 2009

OBar

昨日大学のサークル関係者が月に1回つどうバー

OBar

に参加してきました。サークル関係者は素敵な人が多く行く度に、刺激になります

毎回ゲストスピーカーを呼んで話をするのですが、今回はGoogleのProduct Managerに来ていただきました。

Googleのイノベーション

Googleは20%ルールという時間の使い方があって、業務の20%はSomething Newの創造にあてなければいけません。そこから、素晴らしいサービスがたくさん生まれているのですが、ここで興味深い話がありました

何かを生み出すときには

マーケットイン(ニーズの汲み取り) か プロダクトアウト(エンジニアの発想) か

の2通りのアプローチがあります

どちらがヒットサービスを生み出す確度が高いか、という話ですが、予想ではグーグルの社風を考えるとプロダクトアウトなのかなーと思っていました

小さなヒットはマーケットイン(顧客の検索結果の解析など)が多いようです

イノベーティブなサービスはプロダクトアウトのようです

不満を解消すればヒットの確度はあがりますが、現状の延長線上になってしまいます。google mapのスムーズな移動ように過去にない画期的サースはエンジニアの想像力がモノをいうようです


儲けは考えない

GoogleのProduct Managerの立場から、新しいサービスを考えるときに売上や利益の話が出ないらしいです。あくまで、ユーザーが喜んでくれるかどうかが論点とのこと

オンラインのB to Cで成功する企業に共通する要素のように思えます。新しいスタンダード、の考え方になっていくのでは

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自分も1月に主催するのですが誰を呼ぼうか、とても迷います
ビジネス路線で行くか、ソーシャル路線で行くか、デザイナー路線で行くか、アート路線で行くか。。。共同開催の友人と相談しないと

Wednesday, August 5, 2009

イノベーションを起こす9つの条件 Google

Google副社長のMarissa Mayerのspeechでの話です。
特に②、⑤、⑥、⑦、⑧が刺さりました


①どこ(誰)からでもアイディアは出てくる
製品に対するアイディアといのは、エンジニアだけから出るわけでもないし、プロダクトマネージャーだけから出るわけでもない。経理の人間にだってアイディアは出てくる。

そういったものを躊躇なく、皆が意見を出し合い、時には議論する。そういった文化が大切である。


②できる限り情報を開示せよ
自分のやっていること、やってきたこと、これからやることなど、できる限りの情報を開示せよ。そうすることで、誰が何の担当で、何をしているかが一目瞭然となり、問題が起きたときに誰にコンタクトを取れば最良かが明瞭になる。

また、情報を開示することで、意外な人からの賛同や協力を得られることがあるかもしれない。


③優秀な人材を採用せよ
どんなに経験を積んできたかよりも、今まさに優秀かどうかを判断し、採用せよ。


④夢を実現するための機会を与えよ
Googleでいう20%プロジェクトの話。Googleでは、全労働時間の20%をその人のやりたいことに充てることが推奨されている。そこから、新製品のアイディアが実物(デモ)となり、それが認められて開発されていったという製品も少なくない。

つまり、夢(やりたいこと)を実現するための機会を社員に与えよ、ということ。


⑤イノベーションは完全な形でなくていい
単純に完璧なものを求めるのではなくて、まずベータテストを実施し、ユーザーからの声を反映せよ。そうでないと自己満足的なものになってしまう。


⑥アイディアを出すならデータを示せ
アイディアを口に出すだけではなく、それによってユーザーがどれだけ増えるのか、ユーザーがどれだけ快適になるかなど、具体的なデータを示して説明せよ。


⑦クリエイティブな行為には制約をつけよ
時間を延ばしてパーフェクトなものを求めるよりも、時間内に作れたもののほうがクリエイティブなものが仕上がる。


⑧金ではなく、ユーザーのことを考えよ
金ばかりではなく、ユーザーのことを考えなければイノベーションは起こせない。


⑨失敗したプロジェクトは捨てずに活かせ
うまくいっていないプロジェクトはすぐに捨て、やめるのではなく、それを変えていく。どうしてダメになったかを考え、変形させていくことによって、ユーザーの望むものに変化していく。